事業内容
制作事例
IMCブランディングが手がけた、統合報告書、サステナビリティレポート、Webサイト、会社案内など、各種コミュニケーションツールの制作事例をご紹介します。企業価値向上を目的とした戦略設計と表現開発の事例です。
ツール統合
対外コミュニケーションツールの統合
私たちは、企業のブランド価値を高め、信頼を築くために、一貫性のあるコミュニケーション戦略を提供します。会社案内、統合報告書、サステナビリティレポート、ウェブサイト制作など、あらゆる対外コミュニケーションを統合し、企業の理念とビジョンを明確に伝えることで、ステークホルダーとの強固な関係を築きます。
サービス内容
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ステークホルダーのエンゲージメント: 企業に影響を与えるステークホルダーの意見を集約し、マテリアリティ分析の基盤を築きます。
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リスクと機会の分析: 業界のトレンドと企業のビジネスモデルを照らし合わせ、リスクと機会を特定します。
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優先順位の設定: 課題の重要性と企業への影響を評価し、戦略的な優先順位を決定します。
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アクションプランの策定: 特定されたマテリアリティ課題に対する具体的な行動計画を作成します。
私たちと共に、企業の持続可能性への取り組みを強化し、ステークホルダーとの信頼を深めましょう。
大手金融機関M社様の統合事例
企業様のお悩みごと
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ツール毎に委託先がバラバラでブランドとしての内容・デザイン的な整合性にかける
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企業側でコンテンツの共有がなされておらず、同種の情報にも関わらずツールにより開示内容が違う
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委託先によって企業の理解度が異なり、スムーズな制作進行ができない
IMCブランディングによるソリューション
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企業に対する統合コミュニケーションの重要性、ブランド構築に向けたコミュニケーションのあり方の指南
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各ツールにおいて、IMC理論を軸にしたご提案
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ブランディングを見据えた各ツールの制作
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企画、原稿作成、デザイン、英訳、印刷まで一気通貫でご対応
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完成後はターゲットへの徹底的なヒアリングを実施し、PDCAサイクルによるコミュニケーション価値向上支援
大手ITサービス企業S社様のツール統合事例
企業様のお悩みごと
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IR資料、会社案内、採用パンフレットなどの主要ツールが部署ごとに制作されており、メッセージが一貫していない
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ブランドガイドラインが形骸化し、訴求したい価値と実際のコミュニケーション内容にズレが生じていた
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制作プロセスが属人的で、ツールごとに品質がばらつき、外部パートナーのコントロール負荷が増大していた
IMCブランディングによるソリューション
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ブランド戦略を踏まえた全社横断のコミュニケーション方針を再定義し、各ツールの役割とメッセージを整理
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部署間で共有できる統一フォーマットと編集ルールを策定し、ツール統合の基盤となる「共通言語」を構築
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IMC(統合型マーケティング・コミュニケーション)の観点から、IR・採用・広報を横串でつないだ企画を立案
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企画、原稿制作、デザイン開発、英訳、印刷までワンストップで対応し、制作負荷を大幅に軽減
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完成後は各ステークホルダーへのヒアリングを基に改善策を提示し、ツールのPDCA運用を長期的に伴走支援